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今日は遠足

いい朝ですね!風邪をもらって一週間げほげほしていました、けいこです☆

6月7日ごろの一段とよい機運に向けて、全国的にデトックス現象が続いてそうです。
お互い、おへその下に力を入れて、乗り切りましょう。

なんで一週間もげほげほにつきあったかというと。
このごろ「薬で封殺しない」がマイ風邪対策の第一位に踊りでるようになったので・・・

気管支の内側がかゆい、とか、
ものすごい力で咳をしても尿漏れしない内部筋肉があるとわかる、とか

「ちびっとした病を時々やる」というのも、体感・体力確認のために有用ではないかと。
重症化しそうなものは、薬の知恵を借りることも必要ですけどね。

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今日は、息子の幼稚園の初遠足について行きます。
リスを見られるらしいですね!げっ歯類は最高です(笑)

この記事のカテゴリ、「子育てと・・・」になってますが
むしろ当初から、「子によって育つ親と・・・」な世界で、私は生かしてもらってきたように
思います。
それほど、近頃の子供の魂は、完成度が高いように思います。

親にとって、子供を理解できない状況というのは
ある意味、祝福。
だって、理解できる範囲にとどまってる程度の進化じゃ、ねえ?
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子育てと詩

まめのミニスカ、リリース報告

全国のお母さん!および、まめ・くりをごひいきにしてくださる皆様!
お待たせいたしました。できましたよあれが。

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ミニスカ

<写真解説>
娘まめが3歳半のころ、私がはじめて縫った3段ティアード。
色があせている部分がそうです。

およそ2年半、履きに履いて洗いに洗い、色がおちています。
さすがに6歳になったとき、ゴムは入れなおしました・・・


今回つけたのが、4段目。3段目と同じ生地です。
色落ち度がよくわかりますね!でも明度・彩度が同じ布でないと、
やっぱりおかしいし、さらに洗っていったとき違和感が出そうで。

色落ちした3段目の最下部に縫うと、どうもしっくり来なかったので
三段目のウラから生えてる感じでつけました。
この改造を目立たせなくするためにつけたのが、3段目のレースと
くるみボタンの3連飾り。
え?なんで3段目の最下部に4段目を縫って、間レースにしなかったか?
レースの寸法が足りなかったのー。
物事にはすべて、背景となる理由があるのですよ(笑)

お客様まめの声>
「なんか重い。うしろが、がさがさする」

すいません精進します(爆)

<写真うしろ>
ピコピコハンマーとかえるさんと
おままごと用にこっそり取られた、あたいのレースの切れ端

とくにピコピコハンマーは、こわれた取っ手を2回ガムテープで巻いて
使い続けております。好きらしい・・・
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子育てと詩

まめのミニスカ

娘まめ(6歳)、小学校1年生2ヶ月目。
身体測定の結果が返ってきました。
育っておるのう~~♪

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クラスの「小さいもんじゅん(=身長昇順)」で後ろから4番目。
小学校2年生の標準身長、体重は1年生標準幅のいちばん下にひっかかってます。
幼稚園の年中さんのころ、ひざやくるぶしの「成長痛」がさんざん出てました。
幼稚園女児に成長痛が出るとは思ってもみなかったので、
おかん、ちょっとびっくりしてました。

思えばあのころは、走り回り、走り回り、
うんていを端から延々トライし、
外遊びをし、「こおりおに」をし、「だるまさんがころんだ」をし・・・・・・

イタイイタイといいながら、足を使いまくってましたね。


小一女児となったまめは、
幼稚園時代に私が縫ったスカートを、今でも小学校に履いていきます。
その中でも、特に初トライで作った3段ティアードスカートが、
すでに「大人になったメルモちゃん」(知らない人多いか)状態に近いミニ。
時折、尻が出てます。スパッツ履いてますけど。


これを、改造しろというのですよまめは。
つまり…

「おかあさんの作ったスカートを、ずっと履いていたい」


ありがとうだ!!!!!

三段で完結している構造ですので、
いま、うんうん悩んでいます。
しかも、履きに履いて、洗いにあらった赤。
つまりね、色、あせきってます。
どうつなぐんだーーー。


6月までには段を足すから・・・と4月に約束してはや1ヶ月。
明日も、まめは色あせた赤のミニスカを履いていきます。
ブルマ風スパッツの尻ちら見せ状態。

やはり、4段ティアードか…

嬉しいうれしい悩みであります。
プロに頼もうという気が起こらない、ということは、
私、6月には縫い上げているのでしょう(笑)
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子育てと詩

親より子供の方が優れている

「負うた子に教えられる」という言葉がございます。
ちょうどよい体重の子供らに背中を踏んでもらうのが嬉しい、
あなたの心の毛布 流しのヒーラー けいこです。

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にほんブログ村 一生懸命守らなくても

生まれてきたとき、小さい頃、あまりに「いとけなき様」をしておるので

「この子を守らねば」

という感覚が、ずーっと抜けないことがありますね。
あれは、赤ん坊の策略(ぷぷっ)とでもいうべきもの。


やぎや馬はすぐ立ち上がりますが、人間の赤は未熟児状態で生まれてきます。
当然親が世話しないと生きられないわけで。

かわいらしーーい、あまりにかわいらしーーーい様子のでこ・目・ほっぺ比率。
指一本で握手できてしまう手指。輪ゴム手首と輪ゴム足首。青いおしり。

いや、親はハートど真ん中射抜かれますってこれ。
「十月十日スイッチ」も入っています。
丸ごとの人間が魂もオーラも含めて包含関係になっているのが妊娠~出産直前。
だから、魂が癒着しているといってもいい状態。

「十月十日スイッチ」が入り続けている状態で、
お母さんは夜中ふらふらになりながら3時間ごとにおっぱいさんをやりーの、
足りなきゃミルクをあっためて混ぜ混ぜーの、
おしめをかえーの、うんちをふきーの、
一日に何度も行水つかわせーの、泣き止むまでだっこしっぱなしーの、
汗したら着替えさせーの、二日にいっぺん爪きりーの、たえず話しかけーの、
アタマのにおいをかいでみーの、
いろいろ、いろいろやりつづけるわけです。はい。

お疲れ様です。お母さんは本当に、がんばっています。

このスイッチが、徐々に徐々に切れてきますと
お母さんもそろそろ、

「寝返りでつぶしてしまわないかしら」みたいな戦々恐々さからは抜けて行きますね。

で、ですよ。
二歳児、三歳児と本能のままにいろいろはっちゃけてくれますから、
お母さんはついうっかり
「飛び出しちゃだめ!」にはじまり
「手をつながなきゃだめ!」「だめ!」「だめ!」「だめ!」
こうなると苦しいんですね。愛情が「心配」へと、自動でなだれ込んでしまっています。

あの、

      命に別状があること(本人・他人の病気と怪我のもと)

以外は、大丈夫です、好きにさせて。うん。
それを超えてのダメ出しは、えてしてママ友向けや義母向けの自分の体裁主体の
「コントロール」になっている可能性もあります。
ママ友ウケや義母ウケより、子供の将来のほうがずっとずっと、大事です。
やめてあげてください。覚悟してやめてあげてください。

だって、ママ友や義母さんは、あなたの子供の将来、責任とってくれませんよ?
ね。

もうひとつ、覚えておいてください。

特にスポーツ界で顕著ですが、
若くしてものすごい記録を出したり、技も話し方も洗練されてる人、
多くないですか。

私たちの世代より、若い世代のほうが、「進化」しているんです。
ということは、
親より、子供の方が、優れているのです。



優れているものに対して、上から目線で指導しては、なりませんよね・・・?
その真意を汲むように、よくよく観察をなさってから、
控えめにお口出しなさいますようにしてみましょうね。

以上。子供の味方より!


そんな話を読んじゃうと、
ちょっと落ち込みそうなあなたには、
「セッションお問い合わせ」受付中。だーいじょうぶ今からですから。
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子育てと詩

子供から親への愛

親が子を愛するよりも、純粋で一途で切ないのは
子供から親への愛。生身の親は、この愛にはとうてい応え切れないものです。

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にほんブログ村 愛する幸せ、愛される幸せ。

そのピュアさ、甘さが大好きな堀口大學。

彼の詩「母の声」をご紹介しましょう。

        母は四つの僕を残して世を去った。
        若く美しい母だつたさうです。
母よ、
僕は尋ねる、
耳の奥に残るあなたの声を、
あなたが世に在られた最後の日、
幼い僕を呼ばれたであらうその最後の声を。

三半器官よ、
耳の奥に住む巻貝よ、
母のいまはの、その声を返へせ。



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詩人の彼にとって、この作品では「声」がかたみなのですよね。

そして「声」は、身体が記憶しているに違いない。
それを自在に再生することがかなわないにもかかわらず・・・

母は手を握って下さったかもしれない。
母は僕を見つめて下さったかもしれない。
その体感と映像とを切り捨てて、
堀口は「声」のみを切って出すのです。

こんな風に詩に切り取られた母親像は、
子供からのつきせぬ愛ゆえに、非常にピュアで一途です。


などと、子らが眠っているうちに、
おかんは書いていたり、するのです・・・

私たちの生活の中で、
至上の愛は寝顔を見ているときぐらい。
それで、いいではありませんか。
ちょっぴり落ち込むことがございましたら、カフェセッション、どうぞ。
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子育てと詩
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