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講座開催のお知らせ

久々に、はやけんさん主催のワークショッププラネットさんで
講座講師を勤めさせて頂きます。

前回ご参加のかたがた、ありがとうございます。
みなさまのおかげで、2回目が日の目をみました♪


第2回「水瓶座時代のお金講座」

「水瓶座時代」って

一人ひとりが自分の知恵で、二本の足で、
さくさく好きな方向に歩いていこうよ、風のように。

こんな動きの星座です。今、そんな時代なのです。

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手段としてのお金が目的化した人生。

完全な神様&完全な宇宙に、完全につながっている自分と相手に
「あんたはだめ!ワタシもだめ!なにもかも足りない!」
こういう幻想を制限としてひっかけてケンカを売り続ける人生。

それもまた体験です。
でも、ワタシがそういう体験を長くは必要としなかったように
あなたもまた、こういう体験にはもう、うんざりしてると思うんですね?

自分の感情が未整理だと、ケンカを売り続けます。
ぴんとこられたら、講座で一緒に感情をほぐして手放すワークを体験して

    「こんなカラクリだったのーーー!?」

と、ご一緒に笑いあったりしちゃいましょう。
お待ちしております。
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講座/クーポン

家族構成はなぜばらついてるのか?

1コ前の話のつづきです。

「全員が、泣いてる人の気持ちがわかって泣いちゃう人だったら集団全滅」
という話をしました。

さて、いちばんちいさな集団は?

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家族です。
あなたの家族には、誰と誰がいますか?
同じ性、同じ世代でかたまってますか?

男性 - 女性
子供 - 大人
若年層 - 高齢者

属性、極と極だったりしますね。
価値観もものすごくかけはなれていて、ケンカになりますね。

保険かかってますね!

これだけ属性が違って、
これだけ価値観があいっこないと、
一人のピンチのとき、総崩れで全滅・・・ということにはならないですね。

だから、普段の生活で衝突するとき

「ああ、危機対策保険をどーんとかけてるから、こうなるのもあたりまえだ」

そう思い出してみるのも、アリです。
その上で、

「ワタシは、こういう気持ちで、こう言っている。
あなたには、こうしてもらえると、ワタシは居心地がいい」

こういう

・アクショントーク(言動についてだけ言う:人格や価値観否定で摩擦激化させない)
・Iメッセージ(ワタシは、こう感じると表現する:「あんたは」が冒頭語になるとケンカ化する)

で、話す練習をしてみてください。
練習練習。

小さいころから、
三輪車に乗って、自転車にも乗れるように、やってきましたもんね?

コミュニケーションスキルも同じです。

もし、家族への発語に、感情がからみすぎちゃって
冷静な事前練習が必要なときには、カフェでご一緒にやりましょう。

ほかの人が世間話してるとこで
世間話風に、あなたに最適なセリフをつけます。

今ここから、あなたは女優なのよ!(月影先生風に:笑)
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ラクに生きるヒント

わからずやさんのメリット

日本人、「ワタシ」と「他の人」との境界線があいまいですから

  友の憂いに我は泣き
  わが喜びに友は舞う

(また古い寮歌持ち出して~~♪)

実はこれが大好きな面も持ち合わせている。

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これを大きな危機のとき、やっちゃうと
物理的にどうなると思います?

   誰かが泣いてる!→わたしもあなたも気持ちがわかって泣いちゃう
            (泣かなきゃ人でなしな感じの蔓延)
   全員泣いてて、立ち上がれる人ゼロ


これじゃ、仲間の誰も、おまんま食えないですね。


   誰かが助けを求めてる!→わたしもあなたも助けなきゃ人でなし

どこかで見た図式です。
反対意見にはブチギレてみせるところまで進むと、
ちょっと暴力的とも言えます。



泣いてる人と、いっしょに泣く人。
感情的に巻き込まれないけど、そばにいる人。
共感しないで、淡々とおにぎり握って差し出す人。
泣いてる人の気持ちにはハテナマークで、全く別のことをやる人。

それぞれが、みんな、必要。

物理的自己の信念と、物理的他人の信念とは
違っててアタリマエ。
大きなひとつのタマシイのままでは、そういう体験ができないから
わざわざカラダというセパレータ持ってみたわけですので。


百匹目のサル現象、覚えてますか?
イモ洗いをする派は、全体の60%弱にとどまっていた。
年上の一部のサルは、断固として塩水でイモを洗う習慣は身につけなかった。

これって、
・・・一族郎党全滅を防ぐ上では、残しておいた方がいい
生物のルールなのです。
万が一新しい習慣が致命的であっても、一定数が生き残る。
保険をかけているのです。

だから同じように、
物理的・心理的に日本全島・全員が同じ気分・同じ環境になると、
心情的には酔うかもしれないが、
「イキモノ」グループとしては、ちょっとばかり困ったことになっていく恐れがある。


”当事者の気持ちがわからない人”が一定数いることで、
日本人は「イキモノ」として保険がかかった状態でいられる、
という言い方ができるときもあります。


これが、生物種の中では全体主義が実現しない、というイミです。

レミングの進み先がものすごくいいところなのか、崖と海なのかは
いつも、レミング本人たちには見当がつかないのですから。
逆に、レミングたちがみどりのオアシスに進んでいたって、
わざわざ砂漠にいつづけるレミングは一定数いる、それで正しいのです。

生物集団は分岐して保険をかけていく。どちらかがアタリ、どちらかは微妙にハズレ。
人としてはやるせないかもしれませんが、生物種としてはそうです。


被災地の働き盛りが精神的に相当疲弊してきました。
遠くの地にいる私たちが意図して支える局面が、
予想以上に長く続いていくはずです。

それぞれが違う発想で、支えたり、関係なく暮らしたり・・・
そうやって、日本を回していきましょう。

現時点で苦しい人からみれば
気持ちに寄り添わないわからずやはアホタレですから、
当然非難・罵倒はしたくなるでしょう。

そうやってはけ口をみつけてもらうのも、アリです。
今からコミュニケーションスキルを学んでもらっても
入る人と、入らない人に、やはり分岐しますからね。

反対に、
非難されようが、罵倒されようが、
感情的に巻き込まれないというのも、アリです。

そうやって、日本の日常生活を
回して回してしのぎきったその先に、
「わからずやのアホタレが、何人もいてくれて実は助かってたのだ」

そんな回想をする日が、くるかもしれないし、こないかもしれない。
大切なのは、それぞれの自分軸・それぞれの本質に立ちきることだと思います。
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ラクに生きるヒント
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