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親へのアクション(下)

もう寒さも和らいだから、人類最古の課題「親との関係」扱ってもいいかなと思って。

(季節とどう関係するの、とつっこむあなたは
   ずばり、散歩が足りませんね!お外行ってくださいよお外♪身体で感じよう~)

「親との関係」と「闘争」あたりが最古でしょーか。
サル(ハヌマンラングールやチンパンジー)の子殺しを学ばせてもらったのはもう、26年前だなー。
次に古い課題は「神とのけんかと和解」「兄弟殺し」あたりですかね。
だからね、親や兄弟との関係は、「地球アトラクション」の設定では


   うまくいくほうが稀。

   安心してください(←なにをさ!)


さて、昨日から文学みたいにグダグダ書いてますが・・・
うわー、まだこの記事見てくれてますね☆うれしいなー♪
昨日と今日は「生まれてすいません」入ってる、けいこです。

あの、「痛いなーしみるなー」と思ったら、読むのやめて気分のいいことしてね。
私からのおねがいよ。あらゆるトピックスの扱いには、人それぞれタイミングがありますから。
生傷開いてるときに、無理に扱わないこと!いいですねーー?
「け、見聞を広めよう、学ぼう」といって落ち込んでいたら本末転倒ですからね。
自分にはやさしくしてください。


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新聞紙という媒体だったら、いらんお世話で近所の人が
「ほれ、ここに書いとるのけいこちゃんやがね!まあーーー」
みたいな騒動をおもに母に持ちかけてくれたかもしれず、ブログなる媒体に感謝。
存命中はこういうヘヴィな話で親を振り回したくない、控えめな私。
といいつつ、親にこういう話が通じないからといって公表をさし控えるわけでもない
逆ライオンな私(笑)たぶん見たらあがってこれないでしょう、谷から。
親というのは、子供からのザクザクしたものにはナイーブなものです。私も含めてね。


作家という職業が因果なように、ヒーラーという職業も方向性によっては因果なもので
 (方向性によっては、ですよ。
  自分の信じる技法一本で幸せに人を癒していられるという
  幸せな期間もあるんでしょうけど、私は技法の継続性より人生の冒険を取っちゃう)

自分のグダグダなところもツールのひとつですから
開示していやされる人がいるのならそうするわけで(私はね)。

その場で使えるヒーリングツールは、人に合わせて何でも使う。
道端の花でも、むしったはっぱでも、落ちている石ころでも、
タイプされた文字でも、グダグダな自分自身でも。

手法は問わない、人道にもとらず効きゃーいいんです。
だれかがほんの少しなぐさめられるなら、それでいいんです。
泣きながら走ってる子供の姿にいやされるってことも、あるじゃないですかこの人生。ね。


さて本題☆
子供のころ、こわいこと、悲しいことを、大好きなお母さんとシェアできない、
きびしい辛い環境にいた方が、いらっしゃるかもしれませんね。

特に、「お母さんもお父さんもいっぱいいっぱいで、
そのために自分が大変な目にあった。大切にしてあげたいけど、
正直言って気力もないし、”振り回される”のは、もうごめんだ」

そんなシェアを、時折伺います。
お母さん、お父さんへの
えてして片想いになってしまう深い愛情は、裏切られると痛すぎるものです。
だから、子供は安全のために、身がちぎれるような悲しさは感じないようにします。

  親から子への愛情より、子から親への愛情の方がピュアで、あきらめきれない。

  ~そういう実感を、よく持ちます。


そして、
大人になっても自分の気持ちがわからない原因になることが多かったりします。

我慢づよさや行動力という成果と、ひきかえにね・・・。

大昔はこれが一度リセットしなければ回らなくなるころには、身体的寿命が来てました。
今は自分で「生きづらいな!」と気づいて手放せる時代です。
ラクになることは、余力があれば、しましょう。


そもそも裏切られた気持ちがあるのなら、一度は相手に怒ってみてもいいんですよ。
怒りは裏切られた愛である、と、よく言うじゃありませんか。
すでに存在しているものは、認めてリリース(解放)すればいいわけで。

それが通常は、「反抗期」という果実なのですから。

すべての親は反抗され離れられるために存在してくれているわけで。
だって一回り大きな大人になるためのプロセスなんだもーーん。

  「親に感謝しなければ成功しない」は、うそです。
  100%の感謝なんて、とてもできない状況であっても、幸せに成功します。

反抗期ど真ん中なんて、親に感謝してますかね?反抗期って「成功」なんですけど。
人のつぶやきを、真にうけなくて結構。
親子関係は、もっともっとダイナミックでドラスティックな場合もあるでしょう。

30代、40代が生きなおす場合
家庭環境がシビアだったから、反抗期らしい反抗期を引っ込めてたやさしい人が
「自分の中の怒り」をどう扱っていいかわからずにうろうろする場合があります。
イメージの中で相手にぶつけていいんです!
イメージだから実害はありません。


  大切なのは「自分を現代地球人・現代日本人として生まれさせてくれた」
  そのことにだけは、感謝できる自分の立ち位置を確保すること。
  「この愛すべき自分を作り出すための遺伝子を提供してくれた」
  そのかけがえのなさにだけは、感謝すること。
  「私のこの遺伝子がいや」と言ってるうちは、
  自分をちぎって捨ててますから苦しいはずです。

  ここを通り抜けちゃえば、まずは一段ラクですね。


有限世界に生きている私たちです。
有限感謝からはじめていいのです。
自分が癒されさえすれば、その感謝は自然に大きく、大きく、大きくなっていくのですから。

「親に怒りを持っていてはいけない」という気持ちは
やさしいのかもしれませんが、自分癒しのだいぶ手前で自分を苦しめているかもしれません。
さっさと自分をヨシヨシしてから、親とちょっと離れた、フランクな関係を新たに構築することを
お勧めします。


  もうこれ以上ないくらい幸せになっちゃってから、
  「こんなに幸せだから、もう親を許して感謝せざるを得なくなっちゃった」。
  ・・・そんな順序で、十分なのではないでしょうか。

だから、今親御さんを責めているとしたら、そういう自分も「もっともかもしれない」と
許してあげてください。

そして、自分自身を100%愛してください。

  そうすると、遺伝子と生まれたことについてだけは、認めざるを得なくなります。
  でしょ?遺伝子否定したら自己否定ですから(爆)

一歩でもいい、空を見て先に進みましょう!
現時点での、暫定的な「親への感謝」が何%程度かなんて、

    あなたが自分を本当に愛していること、

    あなたが本当に幸せで日々生き生きと生きていること、


そんな重大事に比べたら、どうでもいいことです。
船が難破しそうだったら、迷わず積荷を捨てて下さい。

人生の船だけは、大丈夫になってから積荷を拾えるのですから。
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ラクに生きるヒント

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