スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

水のとりまわし

水のとりまわしを、こまかくこまかく、ぐちゃぐちゃ・がみがみと
幸田文さんに教えたのは、露伴先生。

あんなコマカイおやじが父親でなくてよかったと心底思っている
アバウトすぎな流しのヒーラー けいこです。

でも、文さん玉さんの系譜は、露伴先生の血でないと、仕上がらないのよねー。
++++++++++++++++++++++++++++++
   セッション受付中です↓
☆5月の日程☆
☆セッションメニュー☆
++++++++++++++++++++++++++++++

にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ
にほんブログ村 ぞうきんがけその2

文さんの書き物の中でさんざん言われてるのが
「水のとりまわし」。

バケツまわりがびちゃびちゃしてたら失格。
雑巾のしぼりが硬くないと失格。

たしかにこのポイントさえ押さえておけば、非常に見た目も仕上がりもきれいなのです。
バケツまわりにうっかりしずくをとばすと、
あとで丸いぼつぼつがバケツの跡とともに残るのです。
さっとふくこと、バケツの水そのものを4分目ぐらいにしておいて
下のほうでしぼること、がコツでしょう。

雑巾のしぼりは、あれは雑巾縫いのコツがあるのです。
市販のタオルを2つに切って、2つ折にして雑巾を縫います。
それより分厚いと、握力が相当あってもきりっとしぼれません。
もともとの端っこが、ふたかさねに縫いこんで分厚くなっていますから、
コドモに持たせるときなどは、両端はいったん切り落として中縫い。

厚さに挑まず、一枚布でやるのも知恵のうち。
小さいお子さんは15×15サイズくらいのウェスがラクです。

そうじ完了確認のための呪文は、

「あとみよそわか」。


これは、うちでは違う場面で使わせてもらっています。
外食の際、終わりに席を立つとき、子に

「お忘れ物はないですか。
 次の人がきもちよくつかえるお席になっていますか。
 あとみよそわか」

と話すと、2歳半の頃から通じていました。

(2歳半までは、ファミレスそのものが子の本態にムリをさせると思い
連れて行きませんでした。この子は、もっと遅くの外食デビューでもよかったかも)
スポンサーサイト
category
ラクに生きるヒント

Comment

Trackback

http://stelalili.blog114.fc2.com/tb.php/148-7cc34dbc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。