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ご参考:☆お風呂嫌い☆なお子さんを誘う~

3歳児くり、おふろでおおはしゃぎの巻。ご参考までに紹介します。
って子供のジタバタがかわいいんで描写してるだけかーー。


もともと夫にお風呂に入れてもらってて、お風呂嫌いになっちゃったらしいんです。
で、
「お風呂入る?」
「はいんない!おふろ入んない!」必死です。
そうかそうか。さもありなん。私も小さい頃、お風呂の温度が高くて、
お湯の量も大人向けで多すぎて、どきどきあぶあぶしちゃって
・・・・・・おふろ、きらいでした。だからお風呂がいやな気持ち、よくわかる。

3歳児くりは男の子ですから、夏は1日ほっとくと、
ちんとたまの間が赤くただれちゃったりするのですよ。
なんで、ちんとたまをちゃっぷりぬるま湯につけるところまでは毎日必須。
あとは、一晩寝ただけですっぱくさくなる人なので、石鹸だのシャンプーだのは
ほぼ無意味です。大格闘しても、メリットが何もありません。

ですので、「お風呂」というキーワードは捨てまして・・・
「おかあちゃんときのこ作る?」
「つくる!」
きのことは、ガーゼのハンカチでお湯のなかで照る照る坊主を作るアレ。
なるべく大きめにつくると、フワ感がステキ。
くりは優しいので、ふわふわ両手で触りますが、まめみたいにぶっしゅー!と潰しません。
誤飲しない巨大スーパーボウル5個程度といっしょに、
36度か37度のぬる湯、大人は一緒に入っても仰向けにならないと肩がつからない程度の
湯量で、先に入っちゃってます。
くり、あわてて脱ぎにきます。「できない~!!」
Tシャツ、からまってます。つかみOK!!
で、あとは石鹸でごしごしだの頭を洗うだの全捨てで
母ちゃんはひたすら、きのこ作りのデモンストレーション。
そのうちノリノリのくりが
ガーゼのハンカチをひったくり、
スーパーボウルを包んでみたり、ぴんぴんふりまわしてみたり。
ハハも、顔にかかったらおおげさに「ひええ~~!!」って両手パーでぶるぶるしてあげます。

ぎゃはは、ぎゃははとくり爆笑しつつ延々お湯遊び。
もちろんちんとたまの間を洗おうとするとすごく嫌がるので
ぬるま湯にたゆたってもらってるだけです。
もうこれで大人はゆっくりぬるま湯に仰向けになってるだけです。

大人はあっつい湯に「うはー」と入りたいところですが
まだまだ、子供優先にしている私です。ま、いっか。

おもしろさのあまり、こんどはもっと遊びたくて、お風呂から出なくなります。
もうそろそろお湯を出たいから「お手手しわしわ!?」と聞いたりします。
「あっ!!お手手しわしわ!?」
指しわしわですもちろん。
くり、びっくりして「出る!出る!」連呼。

以上、お風呂嫌いな子がお風呂と知らずに湯遊びする図(笑)

--------------
ワタシなんかは35.8度の”低体温人”ですので、
本当は一段落したら、あっついシャワーなんかが必要なんでしょうけれど・・・。

もうこれで今日はつかれちゃって、くりとまめの手をつないでごろんちゃんです。


まめなんて5歳児ですから、もうすっかりお姉さんの大きな手になっちゃって。
くりのぽにょぽにょお手手も、もー2歳児のそれとはゼンゼンちがうんですよね。

あー、大きく育っちゃってつまんないーーー(うれしいんですけど)

この小さい手の感触を、確実に記憶しておいていつでも体感できればいいのに。
せつないです、限られた時間の中で生きるって。。。
いつもいっぱいいっぱいで、でもいとおしい。


----------------
<お風呂ぎらいには理由あり!>

1.その人にとって、お湯の温度が、高すぎない?
2.その人にとって、お湯の量が、喉元まできて苦しくない?
・・・・・・大家族の場合、「しまい湯」じゃないとお湯が尖ってちくちくする~。
大人の湯の半分まで落として、人肌までぬるめ、大胆に「行水」仕様に戻しちゃえーぃ。

3.「お風呂」というキーワードがネガティブなイメージとくっついている。
「スーパーボールすくい」や「水鉄砲」や「ガーゼきのこ」、
お遊びの名前にすり替える。

4.だいたい3歳すぎかな?を目安に、おとなが先に行動。
脱がせて「早く入って!」とやりたいところ、ちょいまち!
自分が勝手にぬいじゃって、「先行ってるよ~」。
もう、独立した一個の人格として尊重(笑)
手伝ってほしいところは「うわぁ~ん!!」みたいになって
教えてくれる。

5.最低最悪ラインだけ突破。
シャンプーだって「今日は横ミミだけね~後ろ頭はあさってね~」とか。
「お風呂がきらいだ!!」という気持ちに、とことん共感してあげたい。
だって生存をおびやかされる嫌いさだしさ。
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子育てと詩

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