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みくじ読み

正統派のプロテスタントキリスト教会では、聖書を読むにあたり
「みくじ読み」はしないようにね、と
信徒のみなさん・未信者でご興味のある方にお伝えしているはずです。

聖書の「みくじ読み」とは、どんなことをするのかというと・・・

目をつむって・・・
念じて・・・
エイっと開けばあら不思議。
目に飛び込んでくるのは、今の自分にピッタリのアドバイス!

おおーっ。
これを、「みくじ読み」といいます。

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これ、ピッタリのがくるんですよまたーー。(ある仕組みによって)
これを、デヴィネーションと呼びます。
それを教会が「しないでね」とお伝えなさる理由は二つ。

まず、
聖書の前後のエピソードや文脈を落として、半行ほどの聖句だけを取り出すと
自分の世界観で自分に都合のいいように解釈をする、という世界にとどまり
そこからの人間的成長が広がらない可能性があるから、であります。

そしてもうひとつ。

占いへの依存がないように。
これです。これなんです。
プロテスタントキリスト教会は、かたく聖書と信仰に立ち、神のみを神とする共同体です。
ですから、占いを神としてはならない。ただ神にのみ依存せよということです。


そいでねーー。
わざわざ「しないでね」と言わなければならないほど、
これ、効くんですよ。効くから依存しないようにね、と釘をささざるを得ない。
これが「デヴィネーション」です。

潜在意識情報を、目の前のアトランダムな事柄(無作為事象)によって読み解く。
そこにキーワードが与えられていれば、
脳みそは今の自分の最大の関心事に「くっつけて」解釈をする、という動きをするのです。

身体がすべての潜在意識情報を持っています。
聖書を「えいっ」と開いたのは、その身体です。
だから、目も潜在意識情報が顕在化するような連携キーワードが取れるような動きをする。
そういうしくみです。デヴィネーション。

ダイナミックなものでは、
本屋でぴったりの本が棚から落ちてくる。
一週間のうちに3回も、別々の人から同じようなアドバイスをもらう。
自分の外部から「これってもしかして」という検索を自分で取り込んでいる状態。
自分が自覚していない自己(ハイヤーセルフ)は、完全に一枚噛んでますね!

だから、タロットの人も
クライアントさんの潜在意識情報とつながりつつ、
結局はそれをやってるわけなんです。
私がエンジェルカードを、クライアントさんに直接引いて頂くのも
このデヴィネーションのメカニズムを信頼してのことです。

どうですか?メカニズムがわかっていれば

「あれ?占いへの依存・・・じゃないんじゃないの?」
ここに気づかれましたか?

そうです。自分の潜在意識情報への信頼。
ここをよく、わかってください。
自己信頼への道のひとつです。

そして、「依存」ではなく「身体からのグッドタイミングな情報を取り出す」ツールとして
上手にカードデッキを使ってみてください。

ご自分の直観を、一段と磨くことができますね。
「ピンとくる」ような情報を上手に取り入れること。これがご自分を軽やかにするはずです。



「求めよ。さらば、与えられん」by イエス
求めるとき、うんうん左脳で考えないこと。
ルンルンの脳波で、宇宙を信頼して求めてください。これも周波数同調の大事なコツ。
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