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子供から親への愛

親が子を愛するよりも、純粋で一途で切ないのは
子供から親への愛。生身の親は、この愛にはとうてい応え切れないものです。

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そのピュアさ、甘さが大好きな堀口大學。

彼の詩「母の声」をご紹介しましょう。

        母は四つの僕を残して世を去った。
        若く美しい母だつたさうです。
母よ、
僕は尋ねる、
耳の奥に残るあなたの声を、
あなたが世に在られた最後の日、
幼い僕を呼ばれたであらうその最後の声を。

三半器官よ、
耳の奥に住む巻貝よ、
母のいまはの、その声を返へせ。



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詩人の彼にとって、この作品では「声」がかたみなのですよね。

そして「声」は、身体が記憶しているに違いない。
それを自在に再生することがかなわないにもかかわらず・・・

母は手を握って下さったかもしれない。
母は僕を見つめて下さったかもしれない。
その体感と映像とを切り捨てて、
堀口は「声」のみを切って出すのです。

こんな風に詩に切り取られた母親像は、
子供からのつきせぬ愛ゆえに、非常にピュアで一途です。


などと、子らが眠っているうちに、
おかんは書いていたり、するのです・・・

私たちの生活の中で、
至上の愛は寝顔を見ているときぐらい。
それで、いいではありませんか。
ちょっぴり落ち込むことがございましたら、カフェセッション、どうぞ。
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子育てと詩

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まとめtyaiました【子供から親への愛】

親が子を愛するよりも、純粋で一途で切ないのは子供から親への愛。生身の親は、この愛にはとうてい応え切れないものです。    セッション受付中です↓☆5月の日程☆☆セッションメニュー☆ にほんブログ村...
  • 2012⁄05⁄08(火)
  • 13:20
  • まとめwoネタ速neo
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