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寝覚の床で すっごく素朴なぼんやり

ワタシが夜中3時4時に起き出して仕事していると、
目をこすりながら「お母さんと一緒に寝たかった~」と起き出してくるくり3才。

今朝は4時半ごろに、
「おもちゃを落としちゃったー。おかあさん、一緒にさがして」みたいな
鮮明寝言とともにひっついて来ました。

この人、いつもほぼ寝言が鮮明。だから巷間ささやかれる「寝言には答えるな」の
民間伝承(?)が通用しません。だっていつも普通の会話なんだもん。←実験済

しかも時々、夜襲の気配を察した武士のように、正座で起き上がる。
「くりはオサムライなの?」ときくと「ちがうよ、くりだよ」というので、前世記憶ではない。
熟睡時も皮膚感覚までフルチャネル接続しているタイプなのか?
おもしろいです。

こういう「ちょっと独特のトコロ」は
すごい強みのはずですから、大切にしてやろうと思います。
今の時代、クレアセンシングやクレヤボヤンスを実際使いこなしてる先輩がたくさんいて、
いろんな人に相談できますから、こういうことでさほど悩まずにすみますね。ありがたいです。

と、前置きはそのくらいで
(また前置きなのか?一記事作れるんじゃないのか?とつっこんでいるアナタ。
近代理系風に教育されすぎ:笑。。。いや冗談冗談)

今日の本題は、寝覚の床でふっと気づいたこと。
本日の寝覚の床で潜在意識から顕在意識に橋渡ししてくれた案件は。

「男の子 こんなにおかあさん好き好き = 女のヒトを よくわかってる

 のに 男女間で 無理解 変?」

こういうお題。
顕在意識側で、けっこう単語と順序、構造を補足していますが、イメージわかります?

・お母さんから「女の子ってこういうキモチをわかってほしいのよ」と男子に伝授
・集団内の子育て中にお母さんは女の子に「男の子ってのはこういうもんだから」と伝授
・男の子の第一チャクラを強めるには、ポルノによる自発的腎虚状態にならない自覚を与える

この3点がより自覚的に社会の中で回り続ければ、異性の分かりあいってだいぶラクなのかしらと。
性教育以前の「男性特質教育・女性特質教育」みたいなもんですかねー。

本が好きで、女性性の身体的な面からの回復アプローチに興味がおありの方は
『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』(光文社新書)三砂 ちづる

これ、おすすめです。
2004年にこの本が出て、約6年で日本人女子が「布ナプキン」復活流行させたので
”先祖からの文化の失伝”って、さほど致命的ではないんだなーーーと感心したものです。

ということで、今日は継続中の大仕事が一つあるのですが、その合間に
目黒の自然教育園
http://www.ins.kahaku.go.jp/
に遠出して、まめ6歳とはだしで歩いてきます。
(↑URLのリンクのつけ方知らなくてすいません。次覚えます)

なぜ目黒まで?それはね。
田中曜子さんの展覧会「森のたからもの」。。。開催中なので。すっごくかわいいです!
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子育てと詩

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