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ワタシが好きな人

くり(3歳)が保育室で、珍しくおしっこ間に合わなかったと、しょげていました。
だからね、子供二人に、
「酔っ払っておしっこで自分の名前書いた、お母さんが大好きなおじさん」
の話をしてあげたわけ。
自分で練習しておしっこジャー、な技もあるんだ!と。

ええ、おじさま好きなんですもの(爆)

ワタシが中学生のころ惚れておったそのおじさまは。
ずばり、ヘンリー・フォンダ。
誰かと二人で、雪の上に横歩きしながらお書きになりましたとも。
(出典は『ヘンリー・フォンダ マイ・ライフ』←マイですが聞き書きですよ)
いやべつに、そのエピソードが”好き”の唯一要素ではなくて

50歳のときに26歳のミスタア・ロバーツ役やってのけてたり、
その映画で演出のことでケンカするはめになったり、
ン回も結婚&離婚したり、
お母さんが自殺しちゃったのをジェーンとピーターに隠したことで、
和解するまでに長い長い月日を間にはさんだり、
「十二人の怒れる男」が、とにかく粘って粘ってかっこよかったり、
ワイアット・アープ役で椅子を後ろに傾けてる足が長いのなんのって。

     ↑いくらでも語れますって。メロメロ。

あ、それで、そういう熱い人には人生「こう」という平坦な見通しは
まずないでしょう、と。平坦さをあきらめた(爆)ところに
実に見事な人生が表出するものであります。

・・・なんてね。
淀川さん、会いたいね。ハンクのこと、3時間でも5時間でも話したいね・・・。

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