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チョット長めの対話(1)

なんのために生まれてきたのか、わからない

・・・そうですか

そういうことも、あるでしょう

つまり
あなたのたましいが、わざと
目的を隠して生まれてこようと
企図したのではないでしょうか、と

そう
考えてみても
よいのでは。


なんとなれば、
あなたはこれまで

たいそう上手に
人生のカンバスに
絵を描くスキルを持っておられた、と

そんなタマシイが上手な絵に飽いて

今度こそ
今度こそ
やってみたいこと

それを想像してみると

そう、真っ白のカンバスに
幼児のお絵かきみたいに
自由に、制限なく

描きたいように描きたいことを
・・・絵になっていなくたって
かまわないから!
カンバスが破けても
かまわないから!


と。

そんなことを
渇望するのでは
ありませんか

自由、底抜けに自由

せっかくですから
いのちと愛で
染め上げてはいかが
そのカンバス

失敗かどうかは
神様が最後の最後に
決めること
あなたの判断ではありませんしね

それにね 神様は
失敗を決めつけるような方では
ないことは
あなたもわたしも
よく知ってのとおり

赤ん坊を迎えるように
「ようやってきた、ようやってきた」と
あの懐かしい大きな白い光が
歓んでくれることでしょうから

ですから、絵にならないような絵だなんて
自己嫌悪はせず
何度も描き直したからといって
その過程を恥じず
自分だけの自由な絵を
一緒の時代、一緒の場所に
生きている人とともに

楽しく
あるいは泣きながら

どんどんえがくこととしましょうか
・・・いかがかしら
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子育てと詩

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