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「なぜ」と「どうやって」

オハヨーございます。3時から3時間半作業したら、
今日もいいかげん道草したくなったーーー。
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割と本質的俯瞰的な話を続けたので、ちょっとおやつ、ってトコで。

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生活という糸から、人生という太縄ができる。

自分の本当の気持ちがわからない人。
自分がこれをやりたい、という感覚をぼやかすことで、
今まで生き延びてきた(サバイバってきた)人が、
Not To-Doをいかに見つけるか。

これが、

出来事のオーバーフローを避ける”小技”・・・!
コワザですよ。短くて大体1分。

ToDoの絞込みノウハウが、カテゴリ「生活記録」ってあたりが
”変なヒト”ではあるんですけど。
まあ、「計画」「出来事管理」は
小学生から追っかけてたネタだからいっか。(←変な子??プフッ。)

「なぜ」の道と「どうやって」の道を往復する、という手法は
師匠矢野先生がメルマガで年初に配信済み。これを使います。
はじめての人でも、簡単に使えるから覚えてね。

先日の「ブログで答えて♪」で
仕事を書き出して重要度・緊急度の高低で四象限にわける、
と述べましたね。
あれと併用してもいいですし、単品で使ってもいいんです。



例えば、「皿洗い」。
「なぜやるの?」と「どうやってやるの?」をたどるとき、
なるべく、合いの手を入れてくれるヒトをお願いしてください。

モチつきが、杵役と手水役で成立するように、
体感の取り戻しにも、相方がいたほうがいいんです。

なぜ・どうやって どちらを先にたどるかは、
やりやすい方でいいです。

下記のように、"出たキーワードが、次のなぜ"になります。
これを一人でやろうとすると、グルグルしちゃうのよーー。

「なぜやるの?」

・お片づけだから。

「なぜお片づけなの?」

・散らかってるとみっともないから。

「なぜみっともないの?」

・みっともないから。あ、違う言葉では・・・きちんとしてないとやだから。

「なぜきちんとしてないとやなの?」

・うっ!自分がだらしなく見られるのがやなんだーーー!!

こういう風に、「あっ、そういうことかーー」という景色が見えたら
あなたにとって新しい取捨選択基準を見つけたことになります。

   ---ちょっと脱線---
   「映像優位型」の中には、目の前に色がぱっと見えたような
   感じになる人もいますかね。
   相方がいなくてもこういう連続クエスチョン、ひとりで、
   できてたりしますね。
   質問をくりかえして、答えと同時に、目の前が暗いままか、
   色や光がパッとするか?で
   「コレクト!」(これこれ!)を峻別しているわけ。
   
   すてきな能力ですから、便利に使ってください。
   でも、相方も「リソース」として、見つけてみてね。


上記は、「他人からみた自己像を守る」という皿洗い動機でしたから、
こりゃー、楽しくないのは当たり前。

ここで、
「皿洗いをいつも完璧にしてても、”きちんとしてる人”像とは
あまりつながって見られないよねーーー」

費用対効果(労力対報酬)の薄さ。

これに気づくことで、
輪番制にしよう!とか、外へ食べに行こう!とか
子供と遊ぶ皿洗いに変化させよう!とか
自分が楽しい、いい香りの洗剤をふんぱつしよう!とか
スポンジ、かわいーーのに変えよう!とか

たどっていない方の「どうやって?」がドミノ倒しで出てくる。

つまり、
<<<新しい選択肢が出る。>>>

結果としてそのTo Doは、「イヤだけど自分がやらなきゃ」の
”必然”から、ほぐれて、はずれたわけです。

その人にとっての新しい選択肢の出現。
これが「成長」なのですね(by矢野先生)。

ここまでくれば、皿洗いのイヤ感が取れているのがわかりますか?

この、「あー!そうだったのか。ハイハイわかったーー」
という”開けた体感”を、いろんな小さいことで数多く感じるように
して下さい。
これを感じたとき、身体の感覚はどうですか?
と、自分に確認するのを忘れないでね。

開けた体感と、
やりたいんだかやりたくないんだかわからない鈍い感覚とを、
数多く対比できるように、自分の身体の中にためてください。

これで、子供の頃から周囲の環境に適応して生き延びるために
鈍い感覚のまま指示命令に従うことによってサバイバってきた
自分をヨシヨシして「体感をとりもどす」突破口が開けてきます。



大事な、大事なことを伝えます。。。

先延ばしをするあなたは、「そうする理由をもっている」のです。
いやいややっているあなたは「それがいやな理由をもっている」のです。
足がすくむあなたは「動けない理由をもっている」のです。
同じところを堂々めぐりするあなたは「繰り返す理由をもっている」のです。


あなたほどの人が、
何の理由もなくダメダメになるわけが
・・・・・・ないじゃないですか!!ね?


~大体、なんとなく、でもいいから、
理由をつきとめてあげてください。

子供の頃から、どうやって生き延びてきたのかが
かならず、背景にあるはずです。

こうして、生活から
自己評価をズタズタにする要素を
一つずつ、取り除いていってください。ぺこり。
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ラクに生きるヒント

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