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何で生き残るか

「焼け野原になっても
     ペンと紙だけで
      生き残る。
   それがコピーライティングの神髄である。」

2011年4月の神田昌典さんのキャッチ。
いいこと言うね~~!!
ホントはペンと紙さえ要らない、ってご存知のはずですが
あえてそういう道具立てをつけるわけよ、この方は。
スタイルってそういうもんですね。



この前フリがあってね、ワタシの生き残り方もあるわけ。

「焼け野原になったら
     あなたの両手、両肩、背中もぜんぶ
   この無意味にあったかい掌で
     ホーっとあっためてあげるから。いつでもおいで。」

どうも私の掌は
”無意味にあったかい”が、積極的な意味での肩書きらしい。
今の私が
”流しのヒーラー”を肩書きにしているのと同様に。

とにかくあったかいんですよ。
体温と無関係(笑)にあったかい。
足冷え冷えで手だけあったかい。

小学校のときの級友も、今の自分の子供も、
「手があったかいねーーー」と言って、暖をとって、
自分のやりたいことやりに、ぱーっと走っていく。

自分が何かを封印したんじゃなくて、
もともとそれで必要充分なんでしょうね。



どんな人間でいたいかというと、
「人を生き残らせる人間」でありたい。

阪神淡路大震災のときのエピソードを覚えてます。
おじいちゃんが、梁に足はさまれて
火が迫ってて、息子も孫も必死で出そうとするんだけど
びくともしない。
もう、ちりちり焦げてきて
「もうええ、もうええ」ってじいちゃんが言うから
逃げた・・・・・・って。

私の生き方モデルの一人なんですよね。
逃げて、後々どんなにすごいものをひきずるかはわかってる。

でも、何十年もたってその苦しみや悲しみが
生き延びた息子や孫の中で、”凄み”のようなもの、
命の雄たけびの、おき火のようなものになるってことも
これまた、わかってる。

だから安心して、
「行け!」って言えるんですよね。

私が持ってる心のかけら、
あなたも同じもの持っている。
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にほんブログ村子供を明日に進ませましょう、うちの子もよその子もね。

非常時モデル(?)はそのじいちゃんなんですけど、
もう一人平常時モデルがいまして。

牧師さんを電話で呼ぶんですよ、ある日。とあるばあさんが。
牧師先生が行くと、
「先生、さんびか○番、一緒に歌ってください」
好きな賛美歌(愛唱賛美歌ってギョーカイ用語?があります)言うの。
で、牧師先生は一緒に歌うんですね。
「先生、握手してください」
で、牧師先生は握手するんですね。
当時その牧師先生、30代かなあ。だから、気づいてなかったんでしょうね。
気づいてなくても真摯に対応してるところが、かっこいいんですけど。
翌日、ばあさん死にました。
牧師先生は飛び上がったらしい。
女性教職だったら訪問して顔見た時点で、気づくかもしれませんね、
「あ、この人明日ぐらい昇天だ」みたいなの。

ていねいに自分と向き合って生きてると、自分のお迎えの日はわかりますよね。
自分のお迎えの日の当日午前中まで、他人を笑顔にしている人間でいることに
決めてます(笑)だから午後か夜に死ぬの。

だって決めてるんだもーーーん♪



・・・・・・こんなのんびりした話、1年前は書くヒマなかったな-。
部長、課長、課長代理、係長。
私を修羅場から、ぎゅーっと押し出してくれて

あ・り・が・と・う。

おかげで、自由な時間もらいました。。。
みんな、無理しないで頑張ってね。
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