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連続お金講座(第1回)

予告したから、待ってる人多いかな、と思って。早め時刻に公開です。

    **************
先にセッション空き状況のご連絡をさせて下さい。
 現時点では、2月の24・29日があいてます☆

 ※24日は、池袋ですと第二セッション午前11時より。
  他の地域ですと、12時以降より、お受けできます。

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    **************


~~今日から「お金を楽しむ達人講座」はじまりはじまり~~

はじめに。恋愛セラピスト あづまやすし先生のひとこと。

「よい悩み方と、悪い悩み方がある!」

・・・極論すれば、人生を豊かにする悩み方と、
ただ停滞して、止まっているだけの悩み方があります。

人生を豊かにする悩み方は、自分の本心、ちょっと気取って言えば
魂と対話する悩み方です。

軸がしっかりする方向に自分を成長させる悩み方です。

停滞して止まりがちな悩み方は、「人に嫌われないように」
「他人の目を気にして」「誰かを怒らせないように」など、
自分らしさを放棄し、周りの期待に合わせられるかどうかを
一生懸命考える悩み方です。

軸がぐらつく悩み方です。

---------以上、あづま先生でした。本当にありがとうございます。
私にとっては、矢野師匠系列の大先輩にあたります。
”引っ張られ感”や”振り回され感”はキツいものです。お金でもこれが起こります。

・・・そうです。なんでお金講座なのに、自分軸の講釈からはじめるのか?

         ------------------
  自分軸でお金とつきあえば、さほどお金に振り回されません。

  他人軸でお金とつきあうと、お金に振り回される苦しさを余計に味わうかもしれません。
         ------------------

そして、「普通の人生」とは、大波小波かぶりつづけるものであります。

 -予算オーバー/損金出した→上司にぎゅうぎゅうやられるor顛末書の恐怖!?
 -社員の給料が払えない!
 -会社の赤字が膨らむ一方だ
 -手形が落ちない!/融手の誘惑
 -「つけかえ」よりずっと大きな“粉飾決算”の誘惑
 -住宅ローンと車のローンと息子の学費!

まあいろいろ来るのが普通です。
これを全部他人軸でやってみたとしますよ・・・・・・苦しくて苦しくて、健康や命にかかわります。

さてつづいて上記から一例。

(例)社員の給料が払えない
 ・自己犠牲する例:自分の持ち出しで補填しつづける
 ・ない袖はふれないので罪悪感がたまる例:自分を害そうとする
 ・自分への怒りを他人に転嫁する例:社員に真摯に説明せず、
    逆に怒ったり開き直ったり恫喝したりする
 ~どれも苦しいですよね。払えない本人も、払われない方も困ります。

 ・自分軸で対応する例:状況を詳しく説明して、謝罪しながら
  社員に次のアクションへの協力を求める。
  -会社都合での給料未払いへの行政サポートの可能性調べ
  -資金繰りに関する取引先、関係先への相談
  -万が一、という前提で元請に身売りするなどのアクロバットの可能性さぐり
  -万が一、という前提でつきあいのある健常な同業への、吸収ほかの可能性さぐり  etc

      とても同時に一人じゃできないことだらけになりますから
      協力者にすばやく動いてもらうことに注力しますよね。

  危機のときに危機的な動きをすると、
  危機が累乗になってしまいかねないものです。

  無理にでも自分の会社を残そう、事実を隠そうというのは、
  「他人軸」だということに、気づいていただけましたか?

  体裁が悪かったり、他者からどう見られるかだったり、
  他者から罵倒されるんじゃないか、だったりします。

  「他人からみた自己像の傷つき」への恐怖なのです。
  これに正面からぶち当たると、相当なダメージです。
  ですから斜めに”いなす”ことができるように、自分軸をオススメします。

  「見苦しいまねをしない」「頼ってくれている人には誠実に」
  「チームメンバーが最大限動けるように」
  これは「自分の中からのポリシーへの忠実さ」です。自分軸です。

  ここまでキモが座っていないよ、という人は
  とりあえず損害が小さいうちに、取引先と関係先に打診ですよね。
  (と、銀行には苦い思い出があるせいか、「銀行に相談」という選択肢は外すワタシ)
  「アクションプランがでないときは、すぐバンザイ」という反射行動も、
  立派なアクションのうちだと思いますよ。気にしないで!


ですからまず、自分軸に戻り続ける。
もし軸足を他者にうつしかけていることに気づいたら自分にもどる、

というありかたを練習しませんか?

というのが、今日の内容です。
自分軸への具体的な戻り方、身体を動かす方法など、明日お伝えします。

いかがでしたか?明日また、お楽しみに♪
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