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福岡にきてます

福岡からおはようございます。土日東京泊まりからの福岡。
土曜日出かけるとき、息子くり(3歳)から


   「おかあしゃああん、また、遊びにきてね!!」


という熱烈なラブコールを受けました。うれしいぜ、くり。

二十年ほどまえ、渋谷の分室に泊り込んでいた前々職の斜め上司(男)が
「着替えをとりに家に戻ったら、子供に、またきてねっていわれた」
と落ち込んでいたので、職場のみんなでさんざんつっこんだのですが
因果はめぐる~~

あんとき、やさしくフォローしときゃよかった。


仕事の仕組みを立てる最中なので
ちょっといろいろでかけるからね、くり☆
まめも大好きよ。いつもありがとう。



さて、
今回は、矢野先生講座でも黙祷しました。
ものすごい目にあってから1年目、人は気を抜けないまま
がんばりつづけようとします。

「おかしいな、力が入らない・・・・・・」と首をかしげるのは
生きるために感情にふたをしてから、何年かあと。
そうでないと自分が、家族が困るから、無理もないのです。

そろそろ、感情を出して、
悲しみにひたってもいいころだよ。。。という時期は
人によって違いますが、


   優しい人ほど、がんばりやさんの人ほど
   長い年月、がむしゃらに持ちこたえて
   みんなをささえてしまうのです。

   おこったことが、つらければ、つらいほど
   長い間おいておかないと、つらすぎて、向き合えないものです。


だから、安心して涙をながせる場所を作ってあげる必要があるのは
人によって2年後かも、4年後かも、10年後かもしれない。
私がとっても期待してる優しいやさしいがんばりやさんにも
個人的に伝えたことなのですが


   いまのうちに、あなたが
   「自分を大切にしよう」
   「自分で自分に”いいんだよ”と言おう」
   「自分が言ってることは、わがままなんかじゃないんだ」
   「自分が否定される環境でがんばりつづけるのは
     自分が天から持ってきた宝物には、よくないことなんだ」

   そんなことを自分に納得させてあげられれば
何年かあとに、ようやく「感情を出して、悲しもう」・・・と決めた人が
安心して心をさらけ出せる場になってあげられるのです。

だから、いまあなたができることは、
自分を愛することです。
何年か後、心のケアのために人手がいくらあっても足りない状況が来ます。
だから、「自分を愛します!」「自分に花丸をつけます!」
「自分がしたいことを直観して、自分に誠実になります!」
「他人の思惑で、自己犠牲しません!」
というステージに、どうぞご自分を入れてあげてほしいのです。
あなたがさきに仕上がってないと
ほかの人を抱きしめることが、できないからです。

共倒れにならない真の実力を
愛から積み上げはじめてください。
一度、重荷をぜんぶおろして、かけねなしの愛にどっぷりつかって
養生することから、はじめてください。

私も、私を愛しますから。
いっしょにがんばろうね(ここでもがんばっちゃうんだよね~~笑)♪
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ラクに生きるヒント

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