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チームワークというもの

このごろよく思うのは
「その人が”何を大切にしているか”(=バリュー)を
 最初の最初に、よーく確認しておかないと、後で大変だな」

というコト。

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最高益を達成したJAL。

 空港スタッフと客室乗務員の連携がスムーズにいった際、
 「今日は最高のバトンタッチができたよね」と
   (日本航空代表取締役社長・植木義晴さん談)

キモチの通い合いと行動の連携。
これが重なると、たいていのことはうまくいってしまうもんです。

自分対自分でもそうですし、
自分対他人もそうです。

中学生のころジュブナイル版のNHK・TVシリーズで
筒井康隆の「七瀬ふたたび」を見て。。。

  「なんで人と人とは、
   互いの心がわからないように作られているんだろう」

これ、すっごい疑問だったんですけど。


もともと、コミュニケーション好きの人は
個々人のキモチと行動の壁を越えて連携するのが、大好き。
コミュニケーションべたな人は
そこをどうすれば上手にできるんだろうとさまざまためす。

けっこうなアトラクションなんですよね、考えてみれば。
楽にやるには。。。

  「あなたがこれにかかわるとして、
   一番大切にしたいことは?」

 こんな質問をさきにかけてみること。
そして、自分の協働スキルのレベル+仲間の協働スキルのレベルに合わせて


   はじめっから無茶はしないこと。    そんなんですかね?
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ラクに生きるヒント

脳みそがまとめにかかる時

ふと気づくと、20年も前に触れた知識や
幼少期に夢中になっていたことと似たことに、
もう一度向き合っていたり、することありますか?

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男子の戦術的沈黙(むしろ確信的緘黙?)について昨日ふと説明してたんですが。

「男の人って不利なとき黙るよね」という文脈で話がはじまり。
「うちの夫ちゃんは飼ってるカブトムシと自作パソコンのことなら延々2時間話せるが
生活費の話を持ち出すと、黙るので困る」という話で場が爆笑し
男性2人から
「そりゃ説明しても沈黙してもマイナス50かマイナス100かの違いだけなら黙りますわ」
という弁明が出。
共同生活を立てていく、という責任を放棄してでも
自分の身だけを守るんかい!という女子の攻撃に合い(爆)。

結論として、共同場を崩壊させないための情報提供という意識は
女性特有の「気まわし」にすぎないのかもしれない、というところまで行きましたんです。

そこで例話として私が出したのが

  眠狂四郎の映画を撮るとき、天知茂が黒の着流しで
  市川雷蔵が白衣装だったから、
  (どう見ても黒着流しのほうがニヒルですわな!)
  変えてくれ、といわれて
  天知茂が沈黙を通し、雷さまは衣装を交換できなかった話。

  (天知茂の沈黙なら許せちゃうと思うのは、この場合脱線)

で、天知茂好きなのね!とそこそこ若い人に笑われ
一定年齢層から下の人には通じなかったのはさておき。


ン十年前のネタをよく使うな、私の脳みそ。

これですねこれ、今日のお題は。
つまり脳みそは、いったん仕込んだお話は
握って話さず、いつか使うために引き出しにしまいこんでいるわけで。

ネタの一つ一つをプロットとすると、
プロットが無駄にならないように軌道を描いてしまうのが
脳みそなのではないかと。
結論:好きなものでメシを食う、というのは予定調和なのかもしれない。


三つ子の魂、百まで(おあとがよろしいようで)
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ラクに生きるヒント

なるべく星を見ていて

前にこのタイトルの詩を載せましたが。
ぐだぐだな中でへばってても、あおむけ寝で星を見てる状況から
自分も他人も笑顔な状態へと、歩き出してみて…

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とにかく一歩ずつ一歩ずつ進んで、
一日一日を、自分や他人の気持ちをたくさん感じながら暮らしていく。
この繰り返しの毎日こそ


    「見上げる星」


大事だとおもうんですよね。
ささやかな暮らしの目標でも、家族旅行計画でも、
こんなふるまいのできる私でいたいというありかた像でも。

なんでも大丈夫。
ピカピカの星を一つつくって

指さしながら、歩いていきましょう。

こわいときこそ、星を見るんだよ。
苦しい時こそ、上を向くんだよ。
休んでいいから
休んでる自分の上に、空がひろがり

そこに星があることを、覚えているんだよ。







みなさんのこと、大好きです。
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ラクに生きるヒント

家族構成はなぜばらついてるのか?

1コ前の話のつづきです。

「全員が、泣いてる人の気持ちがわかって泣いちゃう人だったら集団全滅」
という話をしました。

さて、いちばんちいさな集団は?

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家族です。
あなたの家族には、誰と誰がいますか?
同じ性、同じ世代でかたまってますか?

男性 - 女性
子供 - 大人
若年層 - 高齢者

属性、極と極だったりしますね。
価値観もものすごくかけはなれていて、ケンカになりますね。

保険かかってますね!

これだけ属性が違って、
これだけ価値観があいっこないと、
一人のピンチのとき、総崩れで全滅・・・ということにはならないですね。

だから、普段の生活で衝突するとき

「ああ、危機対策保険をどーんとかけてるから、こうなるのもあたりまえだ」

そう思い出してみるのも、アリです。
その上で、

「ワタシは、こういう気持ちで、こう言っている。
あなたには、こうしてもらえると、ワタシは居心地がいい」

こういう

・アクショントーク(言動についてだけ言う:人格や価値観否定で摩擦激化させない)
・Iメッセージ(ワタシは、こう感じると表現する:「あんたは」が冒頭語になるとケンカ化する)

で、話す練習をしてみてください。
練習練習。

小さいころから、
三輪車に乗って、自転車にも乗れるように、やってきましたもんね?

コミュニケーションスキルも同じです。

もし、家族への発語に、感情がからみすぎちゃって
冷静な事前練習が必要なときには、カフェでご一緒にやりましょう。

ほかの人が世間話してるとこで
世間話風に、あなたに最適なセリフをつけます。

今ここから、あなたは女優なのよ!(月影先生風に:笑)
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ラクに生きるヒント

わからずやさんのメリット

日本人、「ワタシ」と「他の人」との境界線があいまいですから

  友の憂いに我は泣き
  わが喜びに友は舞う

(また古い寮歌持ち出して~~♪)

実はこれが大好きな面も持ち合わせている。

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これを大きな危機のとき、やっちゃうと
物理的にどうなると思います?

   誰かが泣いてる!→わたしもあなたも気持ちがわかって泣いちゃう
            (泣かなきゃ人でなしな感じの蔓延)
   全員泣いてて、立ち上がれる人ゼロ


これじゃ、仲間の誰も、おまんま食えないですね。


   誰かが助けを求めてる!→わたしもあなたも助けなきゃ人でなし

どこかで見た図式です。
反対意見にはブチギレてみせるところまで進むと、
ちょっと暴力的とも言えます。



泣いてる人と、いっしょに泣く人。
感情的に巻き込まれないけど、そばにいる人。
共感しないで、淡々とおにぎり握って差し出す人。
泣いてる人の気持ちにはハテナマークで、全く別のことをやる人。

それぞれが、みんな、必要。

物理的自己の信念と、物理的他人の信念とは
違っててアタリマエ。
大きなひとつのタマシイのままでは、そういう体験ができないから
わざわざカラダというセパレータ持ってみたわけですので。


百匹目のサル現象、覚えてますか?
イモ洗いをする派は、全体の60%弱にとどまっていた。
年上の一部のサルは、断固として塩水でイモを洗う習慣は身につけなかった。

これって、
・・・一族郎党全滅を防ぐ上では、残しておいた方がいい
生物のルールなのです。
万が一新しい習慣が致命的であっても、一定数が生き残る。
保険をかけているのです。

だから同じように、
物理的・心理的に日本全島・全員が同じ気分・同じ環境になると、
心情的には酔うかもしれないが、
「イキモノ」グループとしては、ちょっとばかり困ったことになっていく恐れがある。


”当事者の気持ちがわからない人”が一定数いることで、
日本人は「イキモノ」として保険がかかった状態でいられる、
という言い方ができるときもあります。


これが、生物種の中では全体主義が実現しない、というイミです。

レミングの進み先がものすごくいいところなのか、崖と海なのかは
いつも、レミング本人たちには見当がつかないのですから。
逆に、レミングたちがみどりのオアシスに進んでいたって、
わざわざ砂漠にいつづけるレミングは一定数いる、それで正しいのです。

生物集団は分岐して保険をかけていく。どちらかがアタリ、どちらかは微妙にハズレ。
人としてはやるせないかもしれませんが、生物種としてはそうです。


被災地の働き盛りが精神的に相当疲弊してきました。
遠くの地にいる私たちが意図して支える局面が、
予想以上に長く続いていくはずです。

それぞれが違う発想で、支えたり、関係なく暮らしたり・・・
そうやって、日本を回していきましょう。

現時点で苦しい人からみれば
気持ちに寄り添わないわからずやはアホタレですから、
当然非難・罵倒はしたくなるでしょう。

そうやってはけ口をみつけてもらうのも、アリです。
今からコミュニケーションスキルを学んでもらっても
入る人と、入らない人に、やはり分岐しますからね。

反対に、
非難されようが、罵倒されようが、
感情的に巻き込まれないというのも、アリです。

そうやって、日本の日常生活を
回して回してしのぎきったその先に、
「わからずやのアホタレが、何人もいてくれて実は助かってたのだ」

そんな回想をする日が、くるかもしれないし、こないかもしれない。
大切なのは、それぞれの自分軸・それぞれの本質に立ちきることだと思います。
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ラクに生きるヒント
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